インナードライの人が増えている!?スキンケアを見なおそう

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インナードライ肌とオイリー肌は、両方とも顔にテカりが出るため、
一見すると同じように見えます。
本人であっても、自分はどっちだろうと判別がつかない場合が多いです。

インナードライは、肌の内部が乾燥しているため、
その分を皮脂の分泌で補っている肌質のことで、
例えると「砂漠の砂の表面に大量のオイルを流した」のような肌です。
この肌質の人は、実はとても増えています。

オイリー肌は、皮脂量が多いだけでなく、
肌の水分量もそれほど少なくない場合があります。

過剰に皮脂が分泌されるのは、男性ホルモンが原因であったり、
遺伝などの体質や加齢のために起こります。

同じような見た目の肌でも、皮脂が過剰分泌されている原因が異なっているので、
スキンケア化粧品は肌質に合っているものを選びましょう。

肌がベタつく場合、スキンケア化粧品はさっぱりタイプを使用する人がいますが、
インナードライ肌でさっぱりタイプを使うのはおすすめできません。
さっぱりタイプや収れん化粧水は、オイリー肌の人に向いています。
インナードライ肌は改善の余地があり、
根気良く正しいスキンケアを続けることで少しずつ肌質が改善されていきます。

肌の内部が乾燥しているのは、肌バリアが弱くなっているためです。

肌の内部の水分保持力が低下しているので、
水分を補給してもすぐに蒸発してしまいます。
毎日のスキンケアでは、保湿を中心に行なってください。

スキンケア化粧品は、ヒアルロン酸やセラミド、リピジュアが配合されているものがおすすめです。
肌の内部が潤い、正常化されると、皮脂をたくさん分泌して
乾燥から守る必要がなくなるので、皮脂量は適度な量となっていきます。

また、乾燥肌と深いつながりのある肌バリアが壊れた原因のひとつとして、
長期間にわたって合成界面活性剤を使用してきたことも挙げられます。

強い洗浄力のあるクレンジング剤は、肌の潤いを根こそぎ洗い流してしまいます。
また、合成界面活性剤以外の化学物質が配合されているものも、
肌に良いとは言えません。肌質改善のためには、できるだけ無添加のスキンケア化粧品を使いましょう。

話題の【肌断食】の方法と効果

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一般的なスキンケアは、顔を洗った後に化粧水と乳液、
美容液、保湿クリームを使用します。

美容に関心のある人は、それだけでなく、
スペシャルケアとして様々なスキンケア化粧品をプラスして使います。
こういった多くのステップをこなすスキンケアは、
肌を甘やかすことにつながります。

また、肌質に合っていないスキンケア化粧品を使い続けたり、
肌を傷める方法でお手入れを続けると、
乾燥肌や敏感肌を引き起こし、肌バリアを壊す結果となることもあります。

全てのスキンケア化粧品の使用を中止し、
何もつけない状態で過ごす「肌断食」は、
本来の肌の強さを取り戻すことを目的としたスキンケア方法です。

顔を洗った後は、何もつけません。メイクも必要最低限にとどめ、
パウダーをはたく程度にします。
どうしてもガッツリメイクが欠かせない人は、
週末だけ肌断食を実践するだけでも良いです。

何もつけない方法であるがゆえ、どうしても肌がつっぱる場合は、
小豆くらいのワセリンを両手に馴染ませ、
顔を優しく包み込むようにつけたり、乾燥感がとても強く出ている箇所につけましょう。

ワセリンは肌に浸透しないので表面にとどまります。

肌の水分を守ることができるので、幾分つっぱり感が和らぎます。

肌断食は、毎回たくさんのスキンケア化粧品を使用してきた人には
とても厳しいスキンケア方法です。
途中で挫折する人はかなり多いようです。

肌断食の効果は、肌バリアが回復することにより、
乾燥肌や敏感肌が改善されたり、皮脂の分泌量が正常になります。

保水力が高まることで、肌のキメが整ったり毛穴が目立たなくなることもあります。
これまで過保護にされてきた肌が、自力でやっていかなければならないと
目を覚ましますので、健やかな状態を保つことができる肌質に変化していきます。

この方法は人によって効果の現れ方が様々で、合う人は良いですが、
中には合わない人もいます。肌の状態と相談しながら、
ワセリンを使用するか、馬油やホホバオイルにするか、
調子を見ながら慎重に続けていきましょう。

敏感肌の改善は洗顔が鍵だった!

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敏感肌を良くする為のキーポイントとなるのが洗顔です。
反対に言えば洗い方が良くない為に症状が酷くなっていることもありますし、
正しく洗うようにすれば敏感肌が良くなる可能性があります。

洗い方のコツとしては擦らずに洗うようにすることです。

肌の汚れを落とす為の作業ですので擦ってしまいがちですが、
擦ってしまうと肌に摩擦を与えてしまって肌への負担になります。
できるだけ肌には負担を掛けずに洗うのが基本ですので、
その為にも洗う際には十分に泡を作って優しく洗うようにしなければいけません。

もし敏感肌の状態が良くない場合を泡を乗せておくだけでも良いとされています。
優しく撫でるように洗ったとしても肌への負担になることがありますが、
そういった場合は泡に任せて汚れを取り除くのもひとつの方法です。

それだけでもある程度の汚れは落ちますので、
状態次第では泡だけによる洗い方を試してみるのも良いのでしょう。

そもそも洗顔料を使わずに済ませるのも良いかもしれません。

汚れ落ちは悪くなってしまいますが、
しかしながら肌への負担を軽減することができます。

その為、しばらくはぬるま湯だけで洗い、
肌の状態が良くなってきたようなら今度はきちんと洗うようにするなどして
段階を踏みながら改善を目指すことも大切です。

ただ、女性の場合はメイクもしますし、メイク汚れを放置するのも良くありません。

ですから夜はクレンジングや洗顔料を使用して洗い、
朝だけはぬるま湯のみで洗うという方法も良いと言えます。

敏感肌をケアする為には洗顔料選びも大事ですが、
よく選ばれることがあるのが潤い成分が配合されているタイプです。

洗った後のつっぱり感を軽減してくれたり、
乾燥を予防できるという特徴がありますが、
ただあまり良いことばかりではありません。

保湿成分の正体は油分だったりしますので、
その後の化粧水などの浸透を阻害してしまうことがあります。
肌に優しいという特徴がある一方でスキンケアの質を落とす原因にもなりますので注意しましょう。

化粧水選びのコツ!敏感肌編

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敏感肌の人にとって化粧水選びは本当に大変です。
塗ってすぐに合わないと分かれば良いですが、
しばらく経ってから反応が出る場合もあるのですぐには分からないことが多いのです。

それに試しに塗ってみることができるものと試すことさえできないものがあるので、
特に難しいのではないでしょうか。
するとお金も手間もかかってしまい、本人はとても疲れてしまいます。

そんな時に敏感肌の人におすすめの化粧水の選び方があります。
まずポイントは「エタノールが入っていないものを選ぶ」です。
化粧水には特有のツンとした匂いがするものが多くあります。

これはエタノールが含まれており、大体の人には影響はありませんが、
敏感肌の人には肌が赤くなってしまったりブツブツが出来てしまったりすることがあります。

中にはこの匂いを嗅いだだけで合わないと分かる人もいるようです。
次のポイントは「値段に惑わされない」です。

高いものだと肌にも良いものがたくさん含まれていそうな気がしますが、
たくさん含まれている成分の中に肌に合わないものが入っている可能性があります。

どちらかというとシンプルな原料で作られているとものを選ぶと良いでしょう。
次のポイントは「ご自身に合ったテクスチャーを見つける」です。

人によって化粧水のテクスチャーがしっとりしたものが合っている方もいれば、
さっぱりしたタイプのものが合う方もいます。
こればっかりはその人の感覚にもよりますが、
比較的肌の弱い人はさっぱりしたタイプのものを何度か重ね塗りする方法が合う方が多いようです。

しっとりタイプは肌がべたつくような感じがするものが多いので、
肌が荒れていたり刺激に弱い人にとっては重すぎるのです。

このようにポイントを3つ上げましたが、人によって肌は全く性質が異なります。
しかしどう選んで良いか分からないとお悩みの方は、
以上のことを少し気にかけてもらうと選びやすくなるかもしれません。
本当に肌に合ったものに出会うことが出来れば、美しい健康的な肌を実現することができます。

また、通常の化粧品だけで効果がいまいち感じられない方は美顔器を使うと良いかもしれません。
http://shimazakinaomi.jp/?p=6
のサイトに美顔器についての効果を端的に書いておりますので、
化粧水だけで通常のスキンケアが物足りない方は参考にするのも良いでしょう。